またーり書き込みしましょ(´・ω・`)

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ゼロ様のリメイク。設定は最初のやつを参照

ダークマター一族やハルカンドラの魔術派から「神」と崇められていた最初の暗黒物質。数多の星々を侵略し、全宇宙を支配しようとしている絶対的な悪の首領。その悪行と恐ろしさは辺境の惑星にすら轟き、あまりの戦闘力と組織力から放っておくしかないとされる「暗黒の支配者」であり「宇宙の帝王」 「悪の帝王」などの異名を持つ。
宇宙の帝王らしく尊大で冷酷極まりなく、失態を犯した部下は例え長年の付き合いだろうが高い実力を備えようが切り捨ててしまう情け容赦の無さを見せ、同じ一族の者ですらゼロの所業には恐怖し、冷や汗を流すほど。逆らう者は誰であれ殺害に至る残虐さも有し、絶対的な恐怖を募らせる。ダークマター一族は光に非常に弱く命に関わる事も少なくない為、一族の生存環境を求めて侵略するしかないとゼロツーは持論を唱えていたが、ゼロにはその様なものはなく、単純に破壊と殺戮、そして侵略をする事そのものに愉悦を覚える純粋悪。また、不快感を顕にしただけでも星が震えたり、雷や台風が巻き起こったりと本人の実力もあって感情そのものが天災みたいなものになっている。
ゼロの勢力圏は複数の銀河系のみならずアナザーディメンションにまで及んでおり、一族だけでなく侵略先の住民をも兵隊てして組み込んで巨大な混成軍として組織し、ダークマター、ダークマター四天王を始めとする強大な一族の者を使う事で反乱の意図を起こさせない武力弾圧を行っている。

宇宙の帝王という肩書で呼ばれるだけあってNo.2のダークマターですら「ゼロ様の実力は全宇宙で3本の指に入り、自分ですら足元にも及ばないレベル」とのこと。ダークマターが25ならゼロは実に200ものアドバンテージを持ち、殆どの相手は5%の実力も出さずして瞬殺し、攻撃内容もデコピンや軽い打撃など舐めプの極み。その気になれば宇宙そのものを破壊する事も可能であり、実際に幾つものアナザーディメンションを跡形もなく消し飛ばしている。最早ゼロの動作ひとつひとつが惑星を破壊しかねない程で、ゼロツーは「生物としての次元が違う」と評し、過去に互角にやり合ったのはギャラクティックナイトただ1人。その際も戦いの余波のみでアナザーディメンションが何個も消し飛んでいるという有様。ゼロの妹であるゼロツーの強さですらクリスタルを覚醒させた上でスーパー能力を使い、ある理由から一時的に無意識の領域に達したリボンの攻撃を喰らいまくり、それでも尚ゼロツーの舐めプとクリスタルの再生阻害効果があったからこそ漸く勝てた様なものであり、そのゼロツーがフルパワーでも敵わないと評するダークマターが足元にも及ばないと言えば、その力は神の領域を越えていると考えられる。
また、ゼロの体内には彼女とゼロツーだけが持つ「零のエネルギー」という特殊なエネルギーが流れており、このエネルギーで破壊されると、どんな存在であろうと魂まで無に還され、あの世に逝く事も転生する事も出来なくなる。ゼロツーはこれを決戦時に使用しなかった事から神の領域かクリスタルの様な強大な光の能力があれば無力化する事も可能のようだ。しかしゼロツーはゼロが「出来損ない」と断じた程の未熟である為、ゼロの破壊の力はゼロツーのそれを遥かに凌駕していると言えよう。

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