またーり書き込みしましょ(´・ω・`)

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ダークマター擬人化リメイクみたいなの。ゼロツーSSでちょっと出たので改めて設定を。

ティターン、イージス、ゼルーギル、ゼロツーのダークマター四天王の更に上に立つ一族のトップ。ゼロの右腕であり、後天的にゼロの系譜に連なった特殊なダークマター。瞳は紫だったが、ゼロの系譜となってからは赤に変わった。ゼロへの忠誠が異常に高く、四天王入りした際に大金が貰えると抜かしたイージスを半殺しにした事からも見て取れる。
本名は「シュラ」。かつてゼロが制圧していた惑星の一つ「モノノフスター」にて誕生する。外見が和装なのはダークマター一族が生まれて間もない頃の共通の姿となる1つ目の球体“リアル”の時にモノノフスターのサムライを見ていた為であり、これが成長するにつれて武士の様な姿に確立されていった。また、ゼロの系譜に連ねる程の実力を得てからは一族の総称であるダークマターの名を名乗る事を許される様になり、それ以来、一族最強の座を不動のものとしていた。

一族の名を冠しているだけあって四天王を置き去りにする実力を持ち、ゼロツーですら敵わないと評している事からゼロを除けば正に最強。ティターンとイージスが5、ゼルーギルが8、ゼロツーが12とするならばダークマターは25ものアドバンテージがある。
攻撃した感覚を任意で発生させるジャックマターの能力を「剣術の一つ」として通常攻撃感覚で繰り出せる上、ゼルーギルの二刀流ですら遥かに届かない程のスピードと手数を誇り、ティターンの心の闇を具現化してコピーする能力を備え、従来の憑依能力は勿論、パワーそのものもイージスの翼からの波動砲を片手を振るって跳ね返せる怪物。身体能力も特殊能力も全てが超高水準であるが、やはり恐ろしいのは剣術。ゼルーギルですら足元にも及ばないレベルだが、ゼルーギルが弱いのではなく、ダークマターが異常なだけ。彼の実力はメタナイトも称賛するレベルにまで高められており、裏を返せばそれ程の実力者ですらダークマターからすればアマチュア上がりでしかないのだ。洞察力も凄まじく、数回刀を撃ち合えば相手の無意識の癖すら見抜き、何を隠しているか、対象の思考の裏の裏、考えている事や心境すら見抜いてしまえる。
ダークマターはモノノフスターのあらゆる武術を極めており、合気道の様な触れただけで吹き飛ばす投げ技、相手の気の起こりを読んで先手を打つ先の先、極限まで引きつけて回避する事ですり抜けたと思わせて斬り捨てる後の先、刀を振るう際に手の中で柄をスライドさせて目測をズラす絶技、輪郭がボヤけ景色に溶け込める脚技と隠形術、相手の呼吸や目線、殺気、筋肉の音から行動を把握する心眼など無数の秘技を使いこなす。


使用する刀は「百夜虎徹」と呼ばれる刀。モノノフスターにいた刀鍛冶が作り出した特殊な剣であり、宇宙でも類を見ない程の名刀である。鍔は無く白鞘に収められた独特の形状をしており、これにより普通の持ち方で振るえるだけでなく、逆手持ちで振るう事も可能としている為、一切の隙が無い。硬度も凄まじく、虹の剣と何度も刃を打ち合ってなお刃毀れ一つ付かず、ダークマターが死してなお刀そのものに傷は無かった。
この刀を使うのは基本的に腕の立つ相手のみであり、基本的にはゼルーギル同様、剣を生み出す能力で作り出した西洋剣「魔剣ダークマター」を使う。自分の名前を剣に付けるネーミングセンスの無さというか厨二病も大概なセンスだが、これはわざとそう名付けているだけ。要は「お前なぞ、ふざけたナマクラでも充分だ」という意思の現れであり、名刀を抜くに値しない雑魚にはこの剣で戦う。

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