またーり書き込みしましょ(´・ω・`)

渡瀬 慎也


渡瀬 慎也とは、Dainsrief*1氏製作のオリジナルキャラクター。
LINE OPENCHATや、その他なりきり系サイトに存在。

概要

 鳴桐市の公立高校に通う高校生。バンド「BLACK-BLUE」「新約BLACK-BLUE」の元ギタリスト。現在は個人的な音楽活動をしており、2020年5月に新作の7thアルバム「コード・ノン・コード」をリリースしている。

人物

名前渡瀬 慎也
年齢18
性別
国籍日本(イギリスとハーフ)
職業学生、音楽ミュージシャン
誕生日9/22
血液型B
身長181.6cm
体重53.2kg
髪色ブロンドヘア
瞳色コバルトブルー(本人談)
一人称俺(ソロ活動後期からは徐々に「私」に変わってきている)
性格冷ややかでニヒルを感じさせる
趣味読書、機械いじり、作文の執筆、Twitter
特技ギターの音色で機種を聞き分けられる(コピーモデル含)
好きなもの野鳥、自然、環境音
嫌いなもの大衆音楽、エレキギター(「大衆化された」エレキギターが嫌い)、物理配線(嫌々ながらもライブのためにすべて一人で準備をする)
好きな人地味だけど一途で健気な人(「見ていて微笑ましい」とのこと)
苦手な人仲間意識が強い人、素行や行儀の悪い人(特に「咀嚼音の目立つ人」が嫌い)
星座おとめ座
日課短編小説を1日1話は読むこと
行動原理意欲、重要性
耳の付け根を指で触ること

生い立ち

幼年期、小学生時代

渡瀬 慎也

 幼稚園の頃、父親に憧れエレキギターを教えてもらう。上達が早かったせいか、年長になる頃には既に様々な奏法を修得しており、様々なバンドのギターソロやリフをコピーしていた。
 小学校では友達を作らず、教室の隅で先生に見つからないように音楽を聴いていた。その中で平沢進の『SPEED TUBE』と出会い、後の人生、歌詞、音楽性全てにおいて強い影響を受ける。同時に作曲について興味を持ち、5年生のころに初めてDAWに触れる。

中学校、受験期〜ソロ活動のきっかけ

渡瀬 慎也

 中学時代に「BLACK-BLUE」というバンドを組んで1st「遒琵悄廚妊妊咼紂次しかし、クラスメイトの音楽的才能が決して慎也と見合うものではなく、時にそれが彼を大いに苛立たせた。また、彼が演奏したかったのはプログレやテクノであったのに対し、周囲の人間はパンク・ロック、グランジ志向であったことも、彼にとって気に入らない点であった。そんな苛立ちからか、次第に周囲との折り合いが悪くなり、後に「廃棄」という形で解散。受験期は勉強に専念したが、やはり音楽を諦めきれず、空いた時間を使い、近所のスタジオでソロアルバムのレコーディングを開始。その後、2学期後半にアルバム「狭間」でソロデビューを果たす。今の音楽事情にしては珍しくプログレ色の強い作品で、リリース当初は賛否両論だった。

高校入学後、現在

渡瀬 慎也

 高校入学後、部活には入らずソロデビューと並行する形でメンバーを総入れ替えして「新約BLACK-BLUE」を結成する。と同時に、1stアルバム「狭間の中に」でデビュー。ソロアルバム「狭間」を大衆向けに大幅にアレンジして、テクノサウンドを全面的に押し出し、見事ブレイク。同時期に高校の軽音楽部で活動していたロックバンド「GenesiS」と並ぶ人気を誇り、数々の音楽番組に出演し、ラジオのトーク番組のゲストとして呼ばれることもあった。軽音楽部に入らない理由は、「義務付けられるくらいなら自由にやりたい」とのこと。
 しかし、彼はバンドでの最初のアルバムから大成功を収めたが、慎也は「狭間の中に」の成功に葛藤を感じていた。元々、マイナーでアンダーグラウンドなシーンをルーツとする慎也は、この大成功によって自身の信念を裏切ってしまったように感じており、メディアの伝える彼の姿と本来の自分の姿との乖離に大きな戸惑いを感じてもいた。
 また、彼自身『狭間の中に』制作の際、ある程度メジャー市場を意識して曲作りを行っていたことで自身にも強い憤りを感じていた。そのため、2作目のアルバム『硝子の祝福』は前作のメジャー志向からアンダーグラウンド志向へと回帰したものとなったが、賛否両論のアルバムとなる。
 アルバム『狭間の中に』の成功後も音楽業界の商業主義やマスメディアの誇張報道などに反発し、社会に求められた偶像としてではなく、ありのままの自分を常に表現するスタンスを保ち続ける。
渡瀬 慎也

 しかし、自身のイメージや思い通りに曲が作れない苛立ち、表に出れば執拗に求められるファンサービスの対応にも限界を感じ始め、高校2年の2学期の渋谷公会堂でのライブと11thアルバム「奈落」のリリースを最後に「もう日の目を浴びて音楽をしたくない」と言い残し、「崩壊」を宣言。慎也に活動再開の意思は無く、事実上の解散である。それ以降は並行していたソロ活動に専念するとともに、CMソング、映画音楽やアニメ作品の劇中歌の制作活動に専念する。

音楽性

初期BLACK-BLUE

 ニューウェーブ的手法を発展させた、リズムボックスやシンセサイザーをラジカルに使ったサウンドで、日本のテクノポップ/ニューウェーブ・ムーブメントの再来を担った。慎也によるとメンバーが影響を受けたバンドは、メタリカやニルヴァーナなどであり、テクノポップで有名なP-MODELやYMOではないと言う。トーク番組に出演したときは、慎也は司会者にテクノポップについて聞かれると「ステルスメジャーにでも聞けばいいんじゃないですか?」と投げやりに答えるなど、枠にはめられることに拒否感を持つような態度をとっていた。慎也は後年、YMOについては「フュージョンだと思っていた」とも語っている。ライブでは小回り気味の動きを採り入れ、跳びはねるなどのパンク・ロック寄りのコミカルなパフォーマンスを行う。大衆化された音楽を嫌い、「産業廃棄楽」と細い字で書かれた服を着て演奏を行った。
 基本的に慎也が作詞作曲を務めていたが、1st「遒琵悄廚砲録橘蕕良磴任△訶論 篠が作詞に参加し、「音響汚染」には「GenesiS」の拳田が楽曲を提供している。また、篠は廃棄までアルバムジャケットやライブフライヤーのデザイン、ライブでの映像演出を担当していた。
 デビュー直後の慎也を中心にした急激な人気に慎也は困惑し、体育館には黄色い歓声が飛び交い、町中には「産業廃棄楽」の服を着た女子、通称「産業ガール」が現れるなど、「いくら何でも舞い上がりすぎだろ」とシニカルな態度を取っていた。
 しかし、慎也の曲を演奏するメンバーが次第に彼のレベルについていけず、置いてけぼりにされる。更に、彼に反発するためかMC中にキーボードが勝手に「Smells Like Teen Spirit」のリフを演奏しだしたり、音楽の方向性に亀裂ができ始める。次第に周囲との折り合いが悪くなり、後に「廃棄」という形で解散。

新約BLACK-BLUE

「テクノポップの真打」を宣言し、よりサイバー感を高めたサウンドや、科学技術、特にコンピューター等をテーマにした歌詞、を展開している。またソロ活動で培った、メロディやコンピュータのなかにプリミティヴな精神世界を見出す姿勢が貫かれている。
メンバー選出に対し慎也は、「打ち込みができる人、楽器を弾けてルックスがいい人、その他。」と語っている。ドラムス以外は慎也のソロバンド参加者であった。同じくソロバンドに参加していた「GenesiS」玄野 武にもオファーをしていたが、GenesiS復帰の話が先となりこの話は流れた。

ソロ活動

 ソロ作品のほとんどはコンセプト・アルバムである。特に活動初期から初めてライブを開始して以降はその傾向が強まり、7th「コード・ノン・コード」ではライブ「配線の凱旋」のストーリーに沿ってアルバムが制作されている。ただし3th「幸あれよ少年」では最初からアルバム中でストーリーが組まれ、それを解体、再構築する形でライブのストーリーが作られている。
 BLACK-BLUE時代の音楽性の変遷と同等、あるいはそれ以上に、BLACK-BLUEからソロへの移行はかなり異質なものへの転換が意図されていた。その変化の大きさは、ソロ活動初期に寄せられた「こんな慎也に誰がした」という反応に大きく現れている。これに対し慎也は、「結果それでこそ俺、あるいは完全に裏切られたという反応を期待しており、それなりに成功したおかげで今日までソロ活動を続けることができた」と述懐している。
 BLACK-BLUEとの主な差別化はストリングス・セクションの大々的な導入と、アコースティック・ギターの使用と述べている。ストリングスの音についてはメロトロンのような本人いわく暗い音を好んでおり、現在はEast West社のHollywood Stringsを使用している。6th「奴隷の休日」ではこの音源を大々的にフィーチャーしている。かつてはソロでシャウトを使わないという制約も設けていたが、4th「阿鼻叫喚」の同名楽曲で解禁した。
 バンドにおける制約を排したなんでもありの音楽性が意識されている。また、ソロのための習作として、初期BLACK-BLUEの楽曲「漆黒刑の執行」のリメイクが行われていることからも分かる通り、長らく離れていたプログレにも接近している。このことから、拳田 蹴人は慎也の音楽性を「現代のプログレ」と評している。

権利関係への疑問

 それまで権利関係に疎かった慎也は、自分の楽曲の著作権が出版会社に永久譲渡という形で契約されていることを知る。出版会社は、日本音楽著作権協会(JASRAC)から分配された楽曲使用料(印税)のうち50%を控除し、残額をアーティストに分配していたことから、その出版会社が控除した楽曲使用料がどのように運用されるのか、慎也は説明を求めた。しかし、出版会社からは「プロモーションに努める」という回答しか得られず、どのようなプロモーションを行い、どれだけの対費用効果があるのか、慎也が納得できるだけの具体的な回答が無かった。出版会社の変更もレコード会社との関係で困難であったことから、「なぜ俺の権利が俺の選んだ出版会社と契約できないんだと、一回ゴネたことがある」と述べている。

使用ギター

Fender Telecaster

渡瀬 慎也

幼少期にプレゼントとしてもらった。ギターの配色は後にバンド名の由来につながった。

Tokai Talbo

渡瀬 慎也

その素材やデザインの特異性に惹かれ初期BLACK-BLUE結成直前に購入。東海楽器製造のアルミニウム製ギター。彼の活動を支え、「廃棄」宣言まで使用を続けていた。

Tokai EVO-0101Z

渡瀬 慎也

初期BLACK-BLUE「廃棄」以降は新たなメインギターとして、HISASHI(GLAY)とTALBO Secret FACTORYの共同で制作されたギターEVOの0101Zを使用。通常仕様のものに加えてシングルコイルピックアップを搭載した独自仕様の2本を使い分けている。

Mosrite Super Custom 63

渡瀬 慎也

4th「阿鼻叫喚」のレコーディングなどで使用。ライブでは左側に立てかけられている。高音弦側の方が出ているダブルカッタウェイのボディに、細いネックが特徴。本人曰く「面倒なギター」。

エレキギターとの関係

 慎也はギタリストであるものの、その実力は好意と物凄く反比例している。「好きこそものの上手なれ」という諺がこの世には存在するが、慎也はそれを真っ向から否定できるほどの実力を持っている。つまり、ギターが大嫌いで、物凄く上手いのである。理由としては「ギターは嫌いだ。指が痛くなるし」と表向きに語っているものの、実際は彼に大衆音楽に対する考えにあった。
 幼少期、慎也は音楽鑑賞を趣味としていたが、父親の影響で60〜70年代の洋ロックバンドを主に聴いていた。慎也はそのロックバンドをその時、音楽としての既成概念を破壊する危険な不良達みたいに感じており、憧れを持つが、次第にテレビ番組でもロックバンドを見かけるようになってから、「こういう音楽は実は保守的・思考停止なのではないか?」と思い始め、徐々にロックに対する関心、それと重なるようにギターから遠ざかっていく。
 しかし、とあるチラシでTalboの存在を知り、その異質さに惹かれる。慎也はさっそく小遣いを貯めて購入。雫にもチューリップにも見える奇抜なデザイン、金属とガラス片をこすり合わせたような音色を気に入り、早速初期BLACK-BLUEデビュー時から使用。その原子番号13のサウンドと異質さは、彼の大衆化された音楽を嫌う姿勢を手助けし、それ以降も彼に「ギターを捨てる」という思いを踏みとどまらせている。
 要約すると、慎也はギターその物ではなく、「大衆化された」ギターが嫌いなのである。しかし、Talboを好んで愛用していたり、ちゃっかりギターアルバムを制作していたりと、彼とギターの関係はまるで、アプローチされたけど振って、その後もアピールを続けられてイタチごっこをする男女のようにも見える。

拳田 蹴人との関係

 「GenesiS」のリーダーであり、ギター担当である拳田 蹴人とは中学が同じで、双方ともよく関わりがあった。
 蹴人の事を「読書中に話しかけてはどうでもいい話を振ってくる奴だった」と、慎也は語っている。しかし、「その度に話し相手になってやるが、話し上手で全然飽きなかった」、「音楽の趣味は合わないが音楽の知識がある奴ではあった」と言っていることから仲はそこまで悪くなかったらしい。蹴人の方も「あいつと話すと世界の裏側を覗いてるような気分になる」、「いつも1人でいるのに暗いわけでも口下手でもねーし、気品を感じさせる奴だった」と語っている。
 他にも、蹴人は初期BLACK-BLUEの2nd「音響汚染」で楽曲を提供していたり、玄野 武と共にソロ活動のサポートメンバーとして参加していたりと、慎也の活動にも深く関わっている。
 彼の独特な世界観や音楽性を、蹴人は「まるで並行世界を行き来する列車に乗っているような気分。そんくらいジャンルの幅が広いし、深い。あいつ以上に音楽というものを芸術にしている奴はいねーと思う。現代のプログレっつったらまさにそうかもな」と称賛している。

このページへのコメント

コメントに質問すると、彼が答えてくれるそうです

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Posted by 製作者 2020年07月25日(土) 23:57:20 返信数(6) 返信

好きな食べ物は何ですか?

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Posted by 名無し 2020年07月26日(日) 01:54:29

「ふむ……強いて言うなら、秋刀魚の塩焼きが好きだな。小さい頃、父さんがたまに焼いてくれたんだが…それがとびきり美味しくて、今でもたまに思い出す」

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Posted by 渡瀬 慎也 2020年07月26日(日) 14:33:10

好きな人おるん

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Posted by 名無し 2020年07月26日(日) 19:29:22

「んん...学校でも家でも突出して好意を持っている人間はいないな......」

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Posted by 渡瀬 慎也 2020年07月26日(日) 20:32:41

あなたにとってギターは何?

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Posted by 名無し 2020年08月01日(土) 00:02:01

鳴桐市の読みは「めいとうし」でおk?

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Posted by 名無し 2020年07月19日(日) 11:34:41 返信数(2) 返信

「なりきり」市ですね

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Posted by 名無し 2020年07月19日(日) 11:43:37

サンガツ
「なりきり」って事は身も蓋も無い表現をするとガワみたいな感じなのかな

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Posted by 名無し 2020年07月19日(日) 11:55:16

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