またーり書き込みしましょ(´・ω・`)

魔界

モンスター達の生まれ故郷。大体のモンスターは此処で生まれた。地上世界と違い太陽の光が差さず、マグマや毒沼が辺りに点在する上、緑の無い荒廃した世界である。とは言え、魔物達の長年の緑化運動により環境は大分変わった。魔界では極稀に普通の魔物より強大な力を持って生まれるモンスターが居る。その存在は魔王と呼ばれる。実力で魔王に成る叩き上げも居れば、前述の通り生まれつき天性の力を持って成る魔王もいる。
現在、魔界では【魔大戦】と呼ばれる武力闘争が行われており、魔界を支配せんと争いを続けている。
最近ではかつての大魔王達の遺臣を従えた【軀】が最大勢力になった。
確認されている魔王達
【竜王】
【カオス】
【キングフロスト】
【ゲラゲモーナ】
【軀】
また、魔界を完全に支配した者は【大魔王】と呼ばれる。魔界が出来てより、たった二人しか確認されていない。
【ゾーマ】
【バーン】

アレフガルド

【精霊ルビス】が作り出した世界。昔はゾーマの手によって支配されており、光の無い闇の世界になっていた。現在は竜王が支配しており、魔の島と呼ばれる所に居城を構えている。
現支配者
闇の覇者【竜王】

天界

その昔、天地を創造した神々の住まう地。【精霊ルビス】や、竜王の祖先である【竜の女王】がいた所でもある。神の中にもランクがあり、前述の二人は最高クラスの神らしい。
そんな神聖な地ではあるが、ゾーマやバーンに支配された事もある。神々の中にも傲慢な神がおり、神々の大半を占めている。その為、それに絶望した善良な神が下界に降り立つ事が多々ある。
かつての支配者
ゾーマ八魔将【ドグマ】
バーン配下魔王軍六大魔団長超竜魔団【ティアマト】

地上世界

アレフガルドの上に存在すると言われる世界。アレフガルドとは【ギアガの大穴】と呼ばれる穴から行く事が出来る。現在は閉じてしまい行く事が不可能。アレフガルドには勇者が天より落ちてきたと言う伝説が言い伝えられているのだが、その原因はこれ。本来はゾーマが地上世界を支配する為に自身の魔力で作り出したワープホールが偶然ギアガの大穴に繋がっただけらしい。その為、ゾーマが倒され時に閉じてしまった。昔はゾーマの配下であり、魔王でもある【バラモス】が支配していたが、勇者に倒された。
かつての支配者
ゾーマ八魔将【バラモス】

夢の世界

かつて人々の精神さえも支配しようとしたゾーマが己の魔力で持って作り出した世界。世界観はアレフガルドと大差無いが、やたらメルヘンな所があったりもすれば、無機物が魔物や人間の様に生きていたりする不思議な世界。かつてはゾーマの配下の1人【ジャミラス】が支配していたが、やはり勇者に倒された。更にゾーマが死んだ事により消滅するかと思われたが、沢山の人々の精神がこの世界の存続を望んだ為、消滅は免れた。現在は寝ればすぐ行ける上、夢と言う世界の中では望んだ事が実現できる為、観光地として大人気。
かつての支配者
ゾーマ八魔将【ジャミラス】

冥界

死者の魂が行き着く場所。地獄に行く事もあれば此処に行く事もある。かつては、ゾーマの配下の1人【西行寺幽々子】の支配下にあり、彼女の軍事拠点としても使われていた。彼女の死後は正常な働きを取り戻した。現在は【閻魔大王】が地獄共々受け持っている。
かつての支配者
ゾーマ八魔将【西行寺幽々子】
現支配者
地獄の王【閻魔大王】

自然界

辺りが緑1辺の世界で他の世界には無い生き物や植物が無数に存在している。この世界の種族の大半が【エルフ】と呼ばれる種族で構成されており、他の世界の者も手厚く歓迎してくれる程の穏やかな種族である。だが、昔はゾーマの配下の1人たる【グレイトドラゴン】によって暴政が敷かれていた為、多くの犠牲者を出したと言われている。その為、グレイトドラゴンの名前は自然界では禁忌とされている。
かつての支配者
ゾーマ八魔将【グレイトドラゴン】
現統治者
エルフの女王【ソフィア】

地獄

冥界と同じく死者の魂が行き着く場所。此処では罪人の魂が【閻魔大王】の手によって裁かれており、生前に犯した罪の数だけ受ける罰が増える。罪人が罰を受ける所は八代地獄と呼ばれる場所で、そこで刑が執り行われる。
支配者
地獄の王【閻魔大王】

武器世界

壊れた武器が行くと言われる世界。非常に殺伐としており、辺り一面が金属で構成されており、太陽が存在しない世界でもある。ゾーマの配下が1人【サージタウス】が此処を受け持っていたが、彼が倒されてからは新たに【カジオー】が此処を支配している。
かつての支配者
ゾーマ八魔将【サージタウス】
現支配者
【カジオー】

次元の狭間

遥か昔、【エヌオー】と言う魔導師が手にした【無】と呼ばれる力に飲み込まれた物が行き着く所。非常に歪な空間で、図書館があったり城が浮いてたりと珍妙な作りをしている。中でも【神龍】と【オメガ】は手に負えないレベルの実力者。
ジェンキン寿司
次元の狭間に送られた【ジェンキンスさん】が作った店。以外と客が来るので色々な世界に行って様々な寿司のネタを集めている。魔物、人間問わずの店なので行きつけの客は皆仲が良い。

大江戸

他の世界とは一線を成す世界。どこもかしこも和風な作りをしており、【侍】と呼ばれる者が沢山存在している。侍達が余りに強いので魔王軍も迂闊に手を出す事が出来無い。この世界を治めるのは【徳川吉宗】と呼ばれる将軍で魔王ですら太刀打ち出来無い程の実力者である。
統治者
徳川家八代目将軍【徳川吉宗】

ブレイクワールド

惑星創造機関【マザー】によって作られた世界。元の世界がマ素に汚染されて住めなくなった為に造られた。モンスターが他の世界以上に沢山生息しており、そのモンスター達を従えて戦う【モンスターマスター】と呼ばれる人達がいる。

エトワリア

別次元の所に存在する世界で、此処では【聖典】と呼ばれる書物が世界的に人気を博しており、人々はこの書物からクリエと呼ばれる物の恩恵を授かって生きている。【女神ソラ】が本来は収めているのだが、現在は異世界より呼び出された【五皇】と呼ばれる存在が同じく異世界から来た存在を従えて世界を牛耳っているらしい。現在は他のライバルを尽く撃滅した【ガノン】がこの世界を支配している。
  五皇
【クッパ】→敗走
【ハデス】→死亡
【ガノン】→唯一の勝者
【カオス】→魔界へ逃亡
【不明】→生死不明

修羅の国

【ガノン】が新たにエトワリアを支配するに至って作った、彼の本拠地。この国は修羅と呼ばれる者達によって支配されており、力を持つ者だけが権利を得れると言う恐怖政治がしかれている。修羅となる過程で無数の殺し合いをさせられる為、男子の生存率は僅か1%。ちなみにやろうと思えば女性も修羅になれるとの事。とは言え、修羅になる者は非常に少ない。
負けた者は基本死ぬが生き残る者も居り、その男子は足の健を切られた上に奴隷同然の身分に落とされる為、死んだ方がマシである。
統治形態は封建制で大魔王たるガノンを頂点とし、その下に修羅の国の夫々のエリアやエトワリアの国々を支配する【羅将】を筆頭に、准将、郡将、王、修羅、村長、一般人という階級を形成する。また羅将言えども対等では無く、多少の序列が存在している。

 大魔王
【ガノンドロフ】
 羅将 
夫々に肩書があり、修羅の国の1エリアだけで無く、エトワリアの国々も受け持つ。彼らの元に准将、郡将、王、修羅、村長、一般人と続く。ちなみに、羅将とは修羅達の中でも最も力の優れた上位四人に与えられるものらしい。
【羅将皇魔帝】ハドラー
【羅将瞑王】ボイルド(半熟英雄)
【羅将捨明王】黄龍(月華の剣士)
【羅将剛剣王】虎熊武光
これらの羅将の下に八人の准将が続き、現在は八人居る。一人の羅将につき二人配属され、その下に郡将が連なり、一人の准将につき四人配属される。その為、郡将は合計32人も居り、その郡将の下には特攻隊や偵察隊と言った部隊が構成され、ガノンによる支配体制を盤石な物としている。もはや言うまでも無いがエトワリアそのものを掌握しており、逆らえる者は居ない。一応神殿勢力には【七賢者】と呼ばれる実力者が居るが、郡将に勝てるかどうか程度の実力の為やはり無駄である。実はバイアスグラップラーと呼ばれる組織と手を組んで支配していたのだが、現在は彼らと勢力が二分割してしまい、抗争状態にある。
※設定自体が諸、北○の拳の修羅の国。拳王軍の要素も多少ある。
KING軍
第一の羅将である【ハドラー】の受け持つ軍。修羅の国にある【サザンクロス】と呼ばれる都市を拠点に現在は30の国を支配している。羅将達が持つ軍閥の中では最も勢力が大きい。政治体制は魔物優位の政策。
聖帝軍
第二の羅将である【ボイルド】が受け持つ軍閥。修羅の国にある【鬼巌城】と呼ばれる城を拠点として巨大な街を置く。現在は25の国を支配しており、政治体制としては彼の手によって選ばれた一部の者のみが権利を持つ政策をしいている。
天帝軍
第三の羅将である【黄龍】が受け持つ軍閥。修羅の国にある【花の都】と呼ばれる城下町を拠点に置き、武具や食料の生産をする役割も持つ。奴隷達による地獄のような作業でこれらの物質は生産される。現在は20の国を支配しており、その国々から月に一度、何人かの奴隷を集めて労働力を確保している。
軍の中には火炎放射器を持ったモヒカンの男がおり、軍の中でアイドル並みの人気を持つ。
合言葉は「汚物は消毒だ〜」
剣王軍
第四の羅将である【虎熊武光】の受け持つ軍閥。修羅の国にある【剣王府】または【朝廷】を拠点として【平城京】と呼ばれる都を置く。現在は18の国を支配しており、政治体制は准将を軍のトップとして、郡将、武士(修羅)、貴族、平民と続く。平民には重税が課されており、祖、調、庸と呼ばれる税を中心に兵役や雑徭と言った税がある。

バイアス • グラップラー

中央に海を擁する地域【アシッドキャニオン】を縄張りとする武装集団。エトワリアには存在しない未知のテクノロジーを保持しており、末端の兵士ですら近未来的な装甲服に身を包んでいる。ガノンとは勢力を二分割しており、日々抗争が絶えない。
高度なテクノロジーを保持しているのは当たり前で、その正体はエトワリアでは知らぬ者は居ない「ブラド • コングロマリット」の経営者にしてその頭脳は500年先を行くと言われており、若い頃に制作した設計図ですら完成させるのに200年〜300年を要するとされる知識を持つ【バイアス • ブラド】その人が創設した私設武装集団だから。
活動傾向としては、定期的に町を襲って若い人間をターゲットにした「人間狩り」を行う。そうして連れ去られた人間は人体実験の被検体にされると恐れられている。ただし、勢力問わず物資を売りに来たり情報をもたらしてくれるトレーダーに関しては、彼らも敵対はしていない。また、クリエメイトや神殿勢力に対しては極力手は出さない様にしている。むしろ友好的に接しようとしている。邪魔するなら説得し、それでも駄目なら殺すらしいが。
グラップラー死天王
一人一人が精鋭部隊であるバイアス • グラップラーの中でも夫々が凶悪な力を持つと言う存在が組織の上部におり、各部門を支配している。幾つかの国は軍門に下っており、それらの国を訪れた際、死天王に逆らうのは死を意味する。実力は魔王軍の羅将に匹敵する。また、その羅将に張り合う様に夫々が軍閥を保有する。
 死天王
【テッド • ブロイラー】→死天王筆頭にして最強。当時、調子に乗ってたバルデスを完膚なきまでに叩きのめした。元々はゾーマの配下だったが、死した後、その肉片が何故かグラップラーへ行き着いた為、再生されて復活した。再生するついでに実験の過程で女性化した。千夜曰く、ココアに似てるとか何とか。
【バルボロス】→闇竜と呼ばれるドラゴン。威厳ある老人の口調で、他者を威圧する。平清盛の生まれ変わりと言われている。
【バッド • バルデス】→この世で一番強え悪党と呼ばれた男。ある人物に決闘で負けた事から加わる。かなりの犬好き。
【宇治松千夜】→甘兎庵の看板娘にしてクリエメイト。【甘兎庵】と【ラビットハウス】とそのメンバーの安全と引き換えに加わる。鬼畜和菓子。
全身におびただしい数のナノマシンを埋め込んだ半改造人間の為、体を黒く硬化させたり、電力を吸収する事で肉体を異常な速度で再生できる等、訳分からん強さを持つ。無論、それにかまけた戦闘はしない。
凶王軍
テッド • ブロイラーの保有する軍閥で、死天王の中では最大規模。メンバーは500万。最新鋭の武装バイクやバギー、トレーラーや戦車が陸地を侵略し、空は【バイアス戦略飛空艇12師団】が支配する等、抜け目が無い。更に四天王を擁しており、彼女の代わりに軍を率いたりする。本拠地の【パンデモニウム】は標高9千メートル級の山々に囲まれており、前述の戦略飛空艇と相まって侵入は容易では無い。
【ブルフロッグ】→No1。デビルアイランドの最高責任者。非常に威勢が強く、好戦的。当然任務はきっちりこなすし、実力も四天王最強。犬とカエルが合わさったミュータント。
【カリョストロ】→No2。自称かっこいいけど恐ろしい男。光学兵器を内蔵したマントを羽織り、カリョストロフラッシュなる必殺技を放つ。また、このマントはあらゆる魔法と飛び道具を弾き返す。
他にも歌で敵を眠らせたり、暗黒舞踏なる武術を使ったりとNo2の実力に恥じない男である。
【スカンクス】→No3。元々は只の猿だったが、ブラド産業に捕獲され、生体実験の材料として改造された。その際に、人間並みの知性と生体実験による超人的な戦闘力を得た。
【ガルシア】→No4。暴走バギーのガルシアなる異名を持つ。元々は名を馳せた用心棒にして賞金稼ぎだったが、不運にもテッドブロイラーに喧嘩を売った結果、半殺しにされた上、そのまま肉体改造されてサイボーグとなった。その際に記憶処理を受けた為、テッド様には従順になった。
平家一門
バルボロスが保有する軍閥であり、家柄。自身が選んだ実力者を眷属として構成されており、その数は200万にも及ぶ。特に眷属の中で最も力の強い四人には、かつて実在した自身の息子の名前を付けている。
何故平家一門なのかと言うと、バルボロス自身が平清盛の生まれ変わりである為。支配力も兵力もかつての平家一門とは比べ物にならない。
ちなみに、かつて隆盛を極めた時にはもう一つの【ヒナ一族】が存在しており対立を深めていたが、清盛が邪法を使ってこの一族を滅亡寸前まで追い込んで、一門の支配を盤石な物とした。
「平家にあらずんば人にあらず」と言う言葉は、この時代の時に言われていた言葉である。
冷血党(クラン・コールドブラッド)
バッドバルデスが保有する軍閥で、その前身はかつてブラドコングロマリットと並ぶ企業であった神話公司。メンバーは150万人。ある大陸をそのまま支配下に置き、メンバーの中には四天王枠である【大看板】がある。実力は魔王軍の郡将から下の准将程度。
 首領
【バッド • バルデス】
 大看板
【オーロック】→No1。通称「漆黒のオーロック」
黒牛のミュータント。武人。純粋な剛の拳で戦う。戦車や武器も使うが、生身の方が断然強い。
【ムガデス】→No2。通称「百銃のムガデス」
ムカデのミュータントで、大量にある手による銃撃とCQCで戦う。
【アルメイダ】→No3。通称「狂騒のアルメイダ」
生体改造で得た、長い爪で戦う。北斗の拳のクラブに似ている。
【ドミンゲス】→No4。悪名高い遊撃隊長。通称「疾風のドミンゲス」
余り改造はされておらず、右腕に移植されたチェーンソー位である。遊撃隊長なだけあり、大量のバイクやバギー部隊で構成される。
GOLAN
宇治松千夜が保有する軍閥で、関東一円を支配しており、メンバーは54万騎からなる。彼女が死天王の中では1番の若手と言うのもあり、1番配下が少ないが彼女の性格故にメンバーの統率と士気は非常に高く、配下の実力は一人で500人のゲリラを殺せると言われる。

梁山泊十六傑
GOLANメンバーの中でも最も強い16人の総称であり、戦闘力は一人で兵士10000人に値すると評される。
宇治松千夜が自身の手で下したエトワリアや他の世界からやって来た素質のある実力者やモンスター達で構成されており、彼女の両腕的存在。宇治松千夜、ひいてはバイアスグラップラーに仇なす敵を殺す殺戮集団でもある。
 メンバー
•拷問王イッタブル•大食王ボーショック
•強奪王ブンドルド•狡猾王アーザムーク
•ヘルクラウダー •ジャハガロス
•ドラゴンガイア •ゾゾゲル
•ベリアル    •ゾンビボーゲン
•バトルレックス •ベルゼブル(FF2)
•ネンガル    •魔瘴竜ジャオマンダ
•ゴレオン将軍  •ヘルクラッシャー
総督
死天王に代わって後述のグラップラー兵を纏めたり、死天王の指令を伝える役割を持つ者。【石丸桐夜】と言う女性が努めており、実力故に立場は死天王と対等らしい。総司令官的な存在なのだが、割りと自由気ままに行動してたりする。
【石丸桐夜】→獣の耳に角が生え、余り着飾ら無い少女。死天王の一角である千夜と同様に様々な武術を扱い、剣や弓、魔法に銃と何でもござれのオールラウンダー。人体改造や遺伝子改造の手術を受けておらず、生身で此処まで上り詰めた猛者。経歴も不明で、ある日急に入隊して来た上、僅か3日で前述の総督の地位に着いた為、死天王ですら只者では無いと警戒している。
グラップラー
私設武装集団「バイアス・グラップラー」に所属する兵士たち。本来の「グラップラー」の意味で使われる格闘家としてのニュアンスは全く無い。
装甲服を着用していることからプロテクタ装備状態になっており、銃で攻撃してくるのが一般的。背中に帯刀している得物で近接攻撃もする。水中に飛び込んでも移動に不自由している様子がないため、機動性にも優れているものとみられる。
グラップラーにも階級があり、最上位の【SSグラップラー】は、一人一人が魔王軍の准将に匹敵するレベルの実力者であり、普段は本拠地である【バイアス • シティ】の防衛を担当する。
驚くべき事にコイツらは製造されたクローン兵士である。しかし中には自我の強い叩き上げの兵士も居る為、生身の者でも実力さえあれば成れる様である。
バイアス • シティ
グラップラーを指揮するボス、バイアスブラドの本拠地。シティと呼ばれるが、街と言うより要塞である。度重なる防衛システムによって力尽くで侵入する事は不可能であり、入る方法は正面の門のロックを解くことだけ。当然、オーバーテクノロジーな兵器が構えてるので、生半可な実力では門前払いを喰らう。門のロックは魔法やハッキングでは開けず、開ける方法は【シンクロナイザー】と呼ばれる機械だけ。そのシンクロナイザーも死天王の一角である宇治松千夜が肌身離さず持っている為、実質侵入不可能である。
仮に侵入出来てもシティ内では、あの悪名高いSSグラップラーが生産されて随時警備に入る。また、彼らに匹敵する生物兵器やモンスターがウジャウジャと徘徊する上、パスワードやIDカードの認証システムや最新鋭の防衛システムがずらりと点在するので、まず命は無い。
デビルアイランド
テッドブロイラーお抱えの四天王たる、ブルフロッグの管理する島。周りが海に囲まれている為、船でしか侵入出来ず、更には迎撃システムが大量に配備されてるので速攻海の藻屑にされる。
此処では、人体改造や生物兵器やミュータント製造の実験が行われており、バイアスグラップラーの重要拠点の一つである。その為、かのSSグラップラーも複数体配備されている。

反魔王軍

【女神ソラ】がいつか復活する事を信じて、全世界より集められたクリエメイトや、ガノンやバイアスブラドの支配体制に異を唱える魔物達によって創設された組織。勢力は日に日に増しており、現在は50もの国をガノンの手から開放したと言われている。

N*U*M*E*R

【バイアス • グラップラー】の真の首領。【バイアス • ブラド】を唆し、見事にガノンと勢力を二分割させた。バイアスグラップラーの総督【石丸桐夜】の正体。
彼(女)の存在を知るのはバイアスブラド本人だけであり、グラップラーのメンバーには機密情報として教えられていない。ブラドとは旧友だった存在らしいが…?

海と海賊の世界

海賊が無数に存在する世界。大陸よりも島国の方が非常に多い世界で、人々は浪漫を求めて宝を探しに海へ行く。この世界にはかつて海賊王と呼ばれた【キャプテン • クロウ】と言う男が居たが、彼が消えてからは新たに強大な力と縄張りを持つ【四皇】と呼ばれる大海賊が代頭して来ている。キャプテン • クロウの時代の前は【ドン • モジャール】と呼ばれる海賊が居り、名実共に最強最悪の海賊団だった。彼は世界の王を目指して進撃したと言われており、世界の禁忌に触れまくった為に【世界政府】と呼ばれる機関によってその存在を揉み消された。現在彼の時代を知る者は非常に少なく、当事者達もその時代の事を余り口に出そうとしない為、当時の時代を知る事は困難である。
  海賊王
【キャプテン・クロウ】→懸賞金55億6480万
  禁忌の海賊
【ドン • モジャール】→懸賞金86億4866万
  四皇
 【マデュラージャ】→懸賞金46億5680万
 【摩多羅隠岐奈】→懸賞金43億8800万
 【不明】

ブラックX(クロス)

ドン • モジャールの臣下【魔軍十二将】が一人、ジャックこと【ブラックチャック】が首領を務める組織。全盛期の頃は現在の【四皇】と同等、あるいはそれ以上の縄張りと兵力を持っていた。
本拠地となるのは【瞑凰島】と呼ばれる島国で、本拠地と言うだけあって3つ分の大国に匹敵する領土を持つ。和と洋が入り乱れた国風をしている。貧富と身分の差が激しい国でもあり、弱者は搾取され続ける運命にある。その為、国内では内乱が起きる事があるが、速攻で鎮圧される。
また、ジャック推薦の幹部がおり、最高幹部の【将星】と、それに次ぐ【坂東六同心】に分けられる。
  将星
坂東六同心の元締め兼ジャック直属の側近。現在は三人だが、元々は四人だった。
•【ギュメイ将軍】→将星最強の剣士。武を重んじ、絶対なまでの忠誠心を持ち、名実共に【天下無双】の称号を持つ。
•【マデュラージャ】→将星No2にして、後の四皇。魔法と物理の両方において隙の無い強さを持つ。四皇になった時には【地上最強】とまで呼ばれる様に。
•【綿月依姫】→将星No3の実力者で、元々は月の都の住人だったが、手違いから地上に降り立った際に偶然ジャックと出会う。負けたら仲間になると言うのを条件に一騎打ちし見事に負けた為、仲間入り。
 坂東六同心
将星に次ぐ実力者達。並の者では彼らにさえ勝てないだろう。また、瞑凰島の夫々区分けされたエリアの管理も任される。また、一揆の鎮圧も任されている。
•【アトラス】•【はくりゅうおう】
•【ベリアル】•【バルザック】
•【バズズ】 •【グラコス】

大東亜帝国

ドンモジャールの臣下【魔軍十二将】の一人【もじゃンス】が受け持つ70からなる国の総称。尚、トップである彼がそのままの名前では格好がつかないからか【徳川義虎】の名前で通している。やはり幹部がおり、言うまでも無く実力者揃いのメンツである。
彼の下には13人の実力者がおり、この世界では非常に名を馳せた鎌倉と呼ばれる幕府名を元に【鎌倉殿の十三人】と呼ばれる。
 鎌倉殿の十三人
幹部にしては余りにネームド揃いであり、ドンモジャール海賊団の凄まじい規模を嫌でも思い知らされる。
•【摩多羅隠岐奈】→筆頭。一応神様。後の四皇。傲慢ではあるが、弱者には慈悲深い性格故にギュメイ将軍とは反りが合う。だが、ドンモジャール海賊団を辞めようとする者に対しては落とし前として【死のルーレット】を回させたりする等、容赦無い。ちなみに【太陽プロメテウス】【雷雲ゼウス】【ナポレオン】と言う自身の魂を分け与えた側近がおり、戦闘方面でも活躍する。もじゃンスより強い疑惑がある。
•【死神スライダーク】
•【大妖魔ぬらねいら】
•【スライムジェネラル】
•【デモンスペーディオ】
•【天魔クァバァルナ】
•【ダークマインド】
•【ドラゴンガイア】
•【アクバー】
•【ゼッペル】
•【厶ドー】
•【ゲルニック将軍】
•【ハンマーブロス】

ハチノス

世界中のありとあらゆる娯楽が集まる島で、魔軍十二将の一角である【マイナス】が元締めを務める。また、島内の地下には様々な実験施設が存在しており、捕らえられた人間は皆、人体実験に活用される。
更には大型帆船を10000隻も警備に当てれる程の広さと島自体が常に移動を繰り返している絡繰島でもある。
あらゆる人種が集う自由と夢の国としても知られている。

メルヴィユ

魔軍十二将の一人である【ダイナブレイド】の管轄する島。遥か空の上に浮かんでおり、敵が侵入するのは非常に困難である。また、地上には存在しない種族や自然物が多く存在するが、基本的にはダイナブレイドの支配下にある為に行動は厳しく制限される。ドンモジャールの保有する空軍の本拠地でもあり、空軍兵器の保管地でもある為、実質的に軍の一角を担う重要拠点。また、ダイナブレイド直属の空軍部隊を率いる幹部も存在する。
 幹部
•【ミラボレアス】
•【アスタロト】
•【リオレウス】
•【テオ • テスカトル】
•【アマツマガツチ】
•【レオパルド】

世界政府

世界における国連のような組織であるが、それとは違い独自の軍事力を保有し、加盟国に対する権限も強い。メルヴィユなど一部の地域を除いた超広域に影響力を持つ国際組織で、加盟国は170ヵ国以上に及ぶ。今から2000年前に12人の神により創設されたのだが、その創設の経緯は政府が調査を禁止しているため未だ不明である。
本拠地はマリージョアと言う地で10年に一度、世界中の加盟国の王を集めて世界会議(レヴェリー)が開かれる。辺りは海兵や鎧に身を包んだ衛兵がおり、物々しい雰囲気が漂う。また、マリージョアには政府設立に関わった神達の眷属、世界貴族(通称“天竜人”)の居住地域もある。彼らは非常に強大な権力を持ち、世界の頂点に君臨している。彼らの言う事には一般人は勿論、政府機関の人間すら逆らえない。
また、最近では天竜人達が権力を武器に横暴を極めた振る舞いをする様になって来ているのだが、逆らえば死あるのみである。
世界貴族が道を通る時には、一般人は土下座してでもやり過ごさなくてはいけない。更に世界各国から自分達の為の「天上金」を徴収させ、酷い場合は加盟国を飢餓で滅ぼしている。彼らの強権の前には世界政府加盟国の王族や指導層ですら人権は無きに等しい。
実際には彼らの上に『本当の世界の頂点』と言える【12星座の女神】と呼ばれる者達が君臨している。彼女らに対しては天竜人ですら跪いて謁見しており、その強大な権力が窺える。
尚、この女神達は天界の神の中では底辺の存在であり、非常に小物。この世界を作ったのも自身らのストレス発散の為の様な物だった。が、神としては実力は低く、ドンモジャール一味にはビビり散らした挙げ句、手も足も出せなかった。だが悪知恵だけは働くのか、上手く天界の神々を騙して彼らと衝突させた。キャプテン・クロウを寝返らせたのもコイツら。その為、再び安心して権力を振りかざせると思った矢先に新たな勢力である四皇が台頭し、同盟まで組み始めた為、またビビっている。

ゴッドバレー事件

ドンモジャール海賊団が壊滅した事件。天界にまで攻め込もうと画策していた彼らの計画を知った神々が先に打って出始めた事で始まった戦い。その規模は余りに凄まじく、世界の終末とまで呼ばれた。
 交戦勢力
【ドン • モジャール海賊団】VS【神々の軍勢】
【キャプテン • クロウ海賊団】

戦力
海賊連合側【500万】敗北(途中有利)
神側【1000万】勝利(途中不利)

海賊連合側の指揮官
総大将
【ドン • モジャール】『討死』
【キャプテン • クロウ】『裏切る』
魔軍十二将【全員生存】
全盛期程の力はもう無い為、基本的には隠居している。現在は、夫々が様々な生き方を見つけ、新たな人生を歩んでいる。
【エスカルゴン】→ある大王の下に仕える。もう戻る気は無いらしい。不幸だった人生に光が差し込む。
【ダイナブレイド】→自慢の羽はすっかり色褪せ、元々歳を重ねていた為に体中にガタが来た事を確信。ある山奥で捨て子を育てており、空賊の親分の座をミラボレアスに明け渡した。
【マイナス】→ポンコツ魔族のシャミ子と友達になる。彼女の純粋すぎる性格を心配し、彼女の近くで暮らす様に。主君が死んで以来、彼女は心を閉ざし続けていたが、シャミ子の性格のお陰で心を開いた。
【.EXE】→目撃情報不明。見たものは死ぬらしい。
【キラーマジンガ】→もう僅かしか無い寿命を悟った彼は、人目に付か無い所で眠る様に機能を停止した。
【サムライソウル】→放浪の旅に出る。世界中で独自の交流をしている。
【もじゃンス】→主であるドンモジャールが死んだ事を忘れる事が出来ず殉死。
【ブラックチャック】→総大将討死後、一人ゴッドバレーにて仲間を逃がす為に孤軍奮闘。重傷を負ったものの、生還し脱出。
【パワードマッシャー】→故郷へ帰った。最近になってガタが来た。
【ギリメカラ】→様々な戦場に乱入し、敵を血祭りにあげている。ドンモジャールの復活を心待ちにしている。
【スターマン】→ドンモジャールの復活を心待ちにして、日々を鍛錬に費やしている。
【ドミネウス】→負傷していた所を何者かによって暗殺される。

ブラックX【全員生存】
【ギュメイ将軍】→生還したものの、主君を危険に晒した挙げ句、総大将まで討死させてしまった念から腹を切る。
【マデュラージャ】→後に四皇となり、新たな勢力を立ち上げた。
【綿月依姫】→地上に居残る。彼女なりに恩義を感じていた様だ。
【アトラス】→マデュラージャの部下に。
【バズズ】→上に同じ。
【ベリアル】→上に同じ。
【バルザック】→元々金目の物目当てだったので、主君の死に対して「次のコバンザメ相手を探す」などとほざいた為、キレた依姫に惨殺される。
【はくりゅうおう】
【グラコス】

大東亜帝国【全員生存】
【摩多羅隠岐奈】→後に四皇となる。以下の面子の殆どは彼女の同期兼幹部として活動。マデュラージャとは同盟関係にある。
【死神スライダーク】
【大妖魔ぬらねいら】
【スライムジェネラル】
【デモンスペーディオ】
【天魔クァバァルナ】
【ダークマインド】→元の世界である鏡の国へ帰る。四皇となった隠岐奈を影から支えている。
【ドラゴンガイア】
【アクバー】
【ゼッペル】
【厶ドー】→隠岐奈の下で活動中。
【ゲルニック将軍】→人知れず死んだ。
【ハンマーブロス】→元々はクッパ軍団のハンマーブロス達の中で優れた力を持っていたが、裏切った所へは戻るに戻れ無いので隠岐奈の下で活動。

メルヴィユ【全員生存】
【ミラボレアス】→シュレイド城を乗っ取る。
【アスタロト】
【リオレウス】
【テオ • テスカトル】
【アマツマガツチ】→ある村に身を隠す。
【レオパルド】

多魔市

元魔軍十二将【マイナス】の居る街。また、魔法少女と呼ばれる者も居る。他にはポンコツ魔族もいる。
千代田桃
多魔市の魔法少女。【地上最自由】【魔拳】の異名も持つ。シャミ子とは非常に仲が良い。魔法少女だが、パワーでのゴリ押しの方が好き。ドンモジャール亡き後、一度この世界は密かに滅亡するような事態が起きたが、それを食い止めた影の伝説。現在は魔法少女に変身する事は滅多に無く、生身での戦いにこだわっている。と言うのも彼女にとっては黒歴史らしい。
とにかく筋肉大好きで、毎日筋トレは欠かさない。また、灘神影流に始まり古流武術や北斗琉拳、羅漢仁王拳と言った殺人拳も扱える。また、超高度の技術である守りの消力や攻めの消力、最早魔法と呼ばれるレベルの合気も瞬時に習得する天賦の才を持つ。
フィジカル面で上回り、技術の面ではマイナスとほぼ互角の力を持つ化け物。しかし、脳筋と言う訳では無く非常に頭も良いしあらゆる物事をそつなくこなせるオールラウンダー。但し料理だけは致命的と言える程苦手で、此れを美味しく食えるのはシャミ子だけ。マイナスは食べた瞬間ダウンした。
マイナスの存在や経歴ついては既に知っており、その上で彼女を受け止め、接する事が出来る数少ない一人でもある。『馬鹿力持ちの喧嘩好き』という点を除けば正反対の様な人となりなのだが、不思議と友情は長く続いているようである。その為、彼女とコンビを組んで怪人と戦う事もあり、その様は怪人からすれば【一方的な蹂躪】に他ならない。

超人的な荒業※尚、魔法少女に変身して無い時。
•全長6m、体重2tの突然変異の虎を背負い投げで殺害
•建物の2階にいた筈なのに、次の瞬間屋外に移動している
•恐竜より早い脚と銃弾より速いパンチの相手より更に早く動く
•核兵器を使うレベルの突然変異の「規格外」象を屠る、回し蹴りで直径が一軒家の大きさを誇る前脚をへし折る
•チョップすると心臓付近まで相手の身体が凹む
•時速20kmで流れる殺人プールをバタフライで一時間泳ぐ
•超高層ビルから飛び降りても問題なし
•10tの釣鐘を拳で叩き割る
•直径数mの黒曜石を素手で叩き上げて完全な球体にする
•横綱の力士をヌンチャクの如く振り回す。更にその力士の背骨を折り畳む
•シャミ子とイチャついてる時に怪人が街で暴れ始める。なので、キレ気味に怪人をパンチ一発で消し飛ばす。「その間 実に3秒!!!」
•カチ上げられた怪人の身体がその場で水車の如く回転するほどの威力を持ったアッパーカット、咆哮してる途中のベロごとぶち切る顔面ブローをかます
•余りに強い物だから【究極の暴力】とか呼ばれる。マイナスは技の引き出しの多さや華麗さから【究極の武】と呼ばれる
•世界でも文句なしにトップに数えられる実力者である。そもそも人間としての力の桁が全く違う。
•ただ腕力に任せて兵士の肉体を野球ボールかコーラの瓶のような感覚で軽々と投擲し『投げた人を人にぶつける』ことで一投げで最低5人以上は死傷させる。
•達人レベルの合気を剛力でぶち破る
•イカれた宗教が作った直径60mの御神像を素手で粉砕する
•ヘリコプターにジャーマンスープレックスだあっ!!
•爆薬1000万tに匹敵するレベルの怪人の攻撃も廻し受けで完全ガード
•元魔軍十二将のマイナスと殴り合える。また、余力を残して勝利する。
•復活したかつての宿敵【那由多誰何】と激戦を繰り広げる。かつての戦い以上のダメージを喰らい、何度も死にかけるが、それでもなお桃は無意識下で誰何を背後からクラッチし、脳天にアイアンドライバーを炸裂させて勝利。

技の一例※魔法少女になる事で威力は更に跳ね上がる。
•カーヴィング・ナックル
指先の第二間接を突き出した状態の握り拳を作り、フック気味に殴ると同時に突き出した関節部で相手の身体をカミソリの様に切り刻む。どっかの死刑囚の使う物とは威力が桁違い。
•合気
相手の攻撃に対して自分の力を加えてそのままはじき返す技。実戦で使えるレベルの錬度を持つ。
•魔槍
狂気の部位鍛錬により鋼の如く鍛え抜かれた「槍」に等しき四肢と指を使った貫手や前蹴りの総称。
その威力は容易く岩を削り、鉄板を穿ち、あのプラチナキングの強靭なボディすら容易く貫き抉るほどに鋭い。
•無動
相手が攻撃する瞬間を見極め、攻撃の「直前」に動き相手の攻撃に対処するという武術における先読みの極致。自身の動体視力では捉えられないものに対処する場合、「撃つ」のではなく相手が来る場所へ「置く」という形で使用する。
•抱骨
筋肉のコントロールにより負傷部位を動かす技。
全ての指が折れていようと筋肉を収縮させることで拳を形作り、戦闘に耐えうる状態にまで回復させられる。
•正拳六連撃
急所目掛けて6連続で放つただの正拳突きだが、桃レベルの達人が使うと速度・精度・威力の全てが桁違いな必殺技と化す。
•無呼吸連打
自身の超人的心肺機能を生かした打撃の超高速ラッシュ。絶え間ない無数のパンチやキックが相手を襲う。
•消力
マイナスも使う技。一目見ただけで真似出来た。護身術の要諦である「脱力」を、「己の体重をも消し去る程」のレベルで常時行い続けることで、敵のあらゆる攻撃を受け流しほぼ無力化する防御技。
当然、消力を扱うために必要な「極限の脱力」を攻撃に転用した攻めの消力も使える。
•無寸勁
零距離から全力と遜色の無い威力の拳打を叩き込む。
•転蓮華
相手の首を座禅を組むようにしてロックし、そのまま左右に90°回転することで頚椎を破壊する。
•羅漢仁王拳
五千年の歴史を持つ古代インド拳法の殺人拳。その破壊力は無限であるが、あまりにも残忍獰猛な殺人拳ゆえ、時の支配者より禁じ手とされ既に伝える者はないと言われていたとされる。
•ビース・ディストラクション
素早い跳び蹴りから回し蹴り、蹴り上げで浮かせる技。更に手刀を地面に叩き込んで上方に衝撃波を放ち、追撃する。
•バニシングラッシュ
全身からオーラを放ちつつ腕を組んだ姿勢で構え、その姿勢のまま見えなくなるほどの猛スピードで突進して前方に移動し、すれ違い様に相手に連続攻撃を仕掛ける技。攻撃があまりに素早いため桃の攻撃は一切見えず、相手は桃の移動後にダメージを受ける。
•ゴッドプレス
超速で敵の懐へ潜り込み、そのまま相手の首を掴んで壁に叩き付けて気で爆発させる。
•スクリュー・ネック・クラッシャー
リバースフルネルソンに固めジャイアントスイングを放ち相手の三半規管を麻痺。そのまま雪崩式にバク転。肘を相手の首にあてがい、倍加した遠心力とスピードを加え、全体重をかけて落下する。
•アイアンドライバー
ダブルアームスープレックスのような状態から、 そのまま飛び上がり相手を顔面から地面へと叩き落とす。
•ボーントルネード
相手にしがみつくように、 手で片足の関節を極め、両足で首を固め、その状態のまま体を反転させることで一気に相手の首と足を破壊する。
•超覇王至高拳
覇王至高拳を3連射する。
•飛燕疾風脚
低空で飛び蹴りまたは飛び回し蹴りを繰り出した後、着地して上段回し蹴りを放つ。
•毘瑠斗圧覇
ビルトアッパーで攻撃しながら上昇した後、急速に落下し手刀で叩きつける技。着地の衝撃で周辺にクレーターが発生する。
•鬼神山峨撃
燃え上がる炎のようにオーラを発生させて炎を纏った突進正拳突きを一直線に放ち、強烈な烈火の渦を発生させる。
•邪呀乱撃掌
連続で高速の貫き手を繰り出しながら前方に無数の炎の衝撃波を放つ。
•邪呀乱撃脚
連続で高速の蹴りを放ちつつ前方へ無数の鎌鼬を放つ。
•阿修羅閃空
腰を落とした構えで気を漲らせ、直立で片膝を上げた姿勢で残像を残しながら前進・後退する。
•鬼煩悶
両腕を高く上げて構え、相手の攻撃が触れると相手の頭を掴んで地面に激しく叩きつける。
•烈風拳
片腕を振り上げ、地を這って進む飛び道具を放つ技。更に片腕を振り上げ、2発目を放つ。
•ダブル疾風拳
空中から雨あられの如く疾風拳を放つ。
•抜拳術
服のポケットに手を突っ込み、服の中で攻撃動作を既に開始し、目に見えないほどの速度で腰をきることで、最少最速の拳を可能とする。
•呪怨
波動で相手の大脳動脈にダメージをあたえ、脳血栓をつくる、灘神影流の中でも禁断とされた技。 後大脳動脈に脳血栓ができると半身麻痺、半身知覚障害、失読症、幻覚などの神経症状を引き起こし この技を受けた者は記憶障害を起こし、寝ては悪夢、覚めては恐怖の幻覚を見るようになり、さらに子孫にまで影響を与える。 この技の効果から逃れる方法は両目をつぶすしかない。
•地雷殺
一本拳で足の甲にある『衛陽』を突き、相手の動きをとめ、逆立ちするように下から顎を蹴り上げ、脳震盪を起こす灘神影流の技。
•地獄落とし
相手の両腕に自身の両腕を絡ませ、更にその状態のまま 首を掴み、スープレックスをおこなう。
•鉄槌車輪
相手の背後で首と足首をロックして車輪のような形を作り、 そのまま回転しながら相手の顔面を何回も打ちつけて攻撃する。
•催眠術
相手の心の隙を突いて、相手が桃を圧倒しているかのような「都合のいい戦況の幻覚」を見せ幻惑する。
•蠢蟹掌
まず相手に一撃目の掌底を浴びせることで、 相手の胸に痣を浮かび上がらせる。 その痣に対して、もう一度掌底を浴びせることで、 相手の心臓にダメージを与え倒すという灘神影流の技。 2度目の掌底によって、痣の模様がドクロのように変化する。
•塊蒐拳
相手に両手の掌底を叩きつけることによって体の内部に残るダメージを与える。 これをくらった相手は内臓が徐々に弱っていき、 5年以内には死に至る。
•霞突き
拳が見えないほどの超高速の拳撃を繰り出す。 その速さ故に、くらった相手は自分が打撃をくらったと認識する前に倒れてしまうという。
•魔舞紅躁
北斗琉拳の奥義の一つ。未だ嘗てその影すら見たものはいないと言われる、疾風の如き早さを持つ拳。風が通り抜けたその瞬間には既に相手は葬られており、相手は技を喰らった事にすら気付かないまま、全身を激しく吹き飛ばされて死亡する。
•暗魔真可極破
北斗琉拳の絶技。自らを中心にドーム状の魔闘気を作り出し、その頂点に敵を浮遊させ、稲妻のような魔闘気に何度も身体を貫かせる。その結果、奥義を使用した者の頭上には流れ出した敵の血が雨のように降りそそぐことになる。

魔法
•スプラッシュラッシュ
無数の流体に分裂して降り注ぐ。
•デッドリーサン
身体を真っ二つに分裂させ、その二つの身体が巨大な火球に変化して突撃する。
•ギガトンスノーハンマー
氷で出来た巨大なハンマーを叩きつけて、その後地面に衝撃波を発生させつつ、上から巨大な氷塊を大量に降らす。
•無道水流波
強烈な水流の竜巻を発生させ、敵を切り裂く。
•邪氷魔
ワームホールから大吹雪を放ち、同時に無数の氷の矢を飛ばす。
•憤怒の斧
自身の頭上に巨大な斧を出現させ、ビットの様に展開。刃を地面に引っ掛けながら接近させつつ斬りつけその後、連続で斧を叩きつける。
•邪呀絶命柱
自分の足元に魔法陣を展開させ、左右前後方に連続で3回巨大な火柱を立てる技。

必殺技
•リベンジャーカノン
発動に15秒の隙が出来るが、当たれば結果は火を見るより明らかな威力を持つ。
•覇海
マイナスとの合体技で、双方の武器を利用して衝撃波を打ち出す。その規模は巨大な島を覆う程の衝撃波を発生させる。正しく全てを“破壊”するかの如く絶望的な威力で、島のほぼ全域の地形を大きく変化させる程の威力を発揮する。

「シャミ子、今日のご飯何?」
「シャミ子が悪いんだよ?」
「闘争とは力の解放…力み無くして解放のカタルシスはありえない」
「己の全存在を乗せた拳は全てに勝る」
「血に汚いも綺麗もあるか。強い血か?弱い血か?それだけだ」
「哀しいぐらい必死で無様だな。何がモンスターだ、ご主人様に媚を売る犬でしかない」
「どうしたの?顔色悪いよ?まるで電気椅子に座る前の死刑囚みたいだよ?」
「お前ほど頭悪くないよ」
「怪人というより猿だな⋯」
「独り善がりのカスみたいな奴を殺して人生を棒に振りたくないよ」
「中身のない奴ほど肩書きを欲しがるもの何だよ。薄っぺらい権力をひけらかして悦に入ってる姿を見るほど醜悪なものはない」
「笑えるな、下種で厚顔無恥の変態は堂々としている」
「これまで色んな下種野郎を見てきたが、吐き気を催すほど汚いと思ったのはお前だけだよ」
「どこまで外道なんだてめぇは」
「本当に強くなりたいなら明日、私の所へ来ると良い。素手で人を殺す技術を教えてやるから」
「人には2つのタイプがある。【恐怖に屈服する者とそれを克服しようとする者】私は後者です」
「このクソガキが……調子ぶっこいてると叩っ殺すぞこらぁ」
「理由は何であれ、要はね…弱いから死ぬんだ」
「世の中優しく無い魔法少女だって居るんだよ?ウルトラマンに出てくる怪獣より怖いんだ。何なら心底恐ろしい目に合わせてやろうか!?」
「もはやカードも変身もいらない。那由多誰何!この血が枯れるまで、骨が粉になるまで闘うだけだっ!」
「戦闘開始だっ」
「那由多…十数年と鍛え続けた分、コンマ一ミリだけ私が上かな…」

八王

天界に住まう神々の中でも最高位の神である【創造神グランゼニス】が死した後、彼の力を元に生まれた八人の神。その気になれば大魔王とすら張り合える程の戦闘力を持つ。単純に言えば、それぞれが天災を超越し、生態系さえも変動させ、星さえも容易く破壊可能という圧倒的な戦闘力を誇ると言う事。しかし、その力故に表に出る事は滅多に無く、彼らは【宇宙の果て】と呼ばれる所に八つのエリアを設けて世界の変化を常に見続ける。
また、この8人は争うことこそあるが、明確な敵対・対立関係にある訳ではなく、序列なども存在しない同等の立ち位置にある。
だが悪く言えば彼らが天界から消えた事により、神々の腐敗を招いたりもしている。

確認された八王

龍(ロン)
辺り一帯が雨風に包まれ都市部は近未来的な様相を見せ、常に夜の世界である機械世界【メックアイ】と呼ばれるエリアを支配する者。また、ありとあらゆる闇を司る存在でもある。一応女性であるが、非常に古風な性格で少し近寄りがたい雰囲気を醸し出す。また、影から骨だけを出現させてから身体を形作って登場し、逆に骨まで崩れるようにして姿を消すなど、不気味な雰囲気も漂わせている。また、彼女選りすぐりの【飛賊】と呼ばれる組織も持っており、エリアの全制空権を握る存在。その存在は空中においては半ば絶対的であり、飛行中の彼女には他の八王でも手を出せない。戦闘力も八王の中でNo2であり、格闘技者としても非常に成熟している。
飛行の際には龍と人を半分で割った姿になる。
彼女の影は「死の影」と呼ばれ、影の中に入ると思考能力を奪われ、そのまま粉微塵に砕けて死に至る。
【光葬魔雲】
疑似ブラックホールを作り出し、辺り一帯を一切の光すら通さない暗闇の世界に変える。彼女が発生させる暗闇の空間内では1秒間で1000年の時が進行し、敵対者諸共周囲の生命を絶滅させる恐ろしい技。
【闇穴道 • 解放】
地面一帯に闇の空間を張り、問答無用で敵をその空間へ引き込む。その後、そのまま圧縮して敵を引き裂く。
【闇水】
手から強烈な闇の渦を発生させて敵を引き込む。相手は絶対的な闇の引力に引き込まれ、確実に捕まる。捕まった相手は彼女に掴まれている間、一切の抵抗が出来なくなり、彼女の追撃を必ず喰らう事となる。
【獅子 • 千切谷】
手にしている刀で無数の巨大な斬撃を放つ技。一発一発が山や海を両断する威力がある。
【神忌】
自身の幻を見せ、関係ない位置に攻撃させる。この幻はダメージ以外は彼女とリンクしており、幻に放たれた攻撃は彼女にフィードバックされ、その技を習得出来る。
【キングクリムゾン】
この世の時間を十数秒消し去り、消し去った時間を本体のみが認識出来る。
【陰陽互恨の術】
相手の心の隙をついて魂をつなげることによって自身がダメージが受ければ相手にもダメージを与える。 それは相手がダメージを負った場合は自身もくらう。
【覇海】
大陸一つを軽く消し飛ばす衝撃波を放つ攻撃。その衝撃波はそのまま他の惑星にまで飛んで行く。本来は一人で撃つ事は出来ないが、彼女のバトルセンスがそれを可能にしてしまった。
精霊ルビス
様々な植物や多種多様な生物が辺りを闊歩し、どこまでも緑に包まれた幻想的な世界【ロトゼタシア】を統括する存在。龍とは生命の価値観の違いや能力から犬猿の仲となっている。しかし、どちらかと言えば腐れ縁の様な関係である。かつて【アレフガルド】の創造にも携わった伝説の精霊とも言われる。
また、自然に関わる事象に関しては絶対的な物であり、他の八王も自然を軽視するような真似はしない。
【絶対の雷】
彼女が放つ雷の魔法。威力は桁違いで、宇宙から視認可能なレベルまで惑星の表面を波立たせ大地を爆散させる程の威力がある。
【裁きの刃】
無数の赤い針状のエネルギー弾を形成し放つ。エネルギー弾は着弾と同時に爆発し、二重にダメージを与える。
【聖なる逆鱗】
疑似太陽を作り出して、敵にぶつける。着弾点の近くの海が一瞬で蒸発し、地上は熱線で焼け野原と化す。

このページへのコメント

すみません変えておきます

0
Posted by 名無し 2022年03月02日(水) 11:46:15 返信

おい待てぃ、みんモンは純粋な人間キャラは禁止だからギース様は入れちゃだめだと思うんですけど(名推理)

0
Posted by 名無し 2022年03月02日(水) 01:30:51 返信数(1) 返信

五皇ビッグ・マム、純粋な人間キャラじゃなかった!?

というボケはさておき禁則事項あったのかあそこ……

0
Posted by 名無し 2022年03月02日(水) 07:24:54

コメントをかく


利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます